個々の“証”を見極めて処方!
狭窄症、坐骨神経痛、ヘルニアの改善例が相次ぐ痛み取り漢方!


漢方の健康堂薬局 長澤昭先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。
 
西洋医学の世界では、ある症状に病名をつけて、治療に当たることを目的としています。
それに対して漢方の場合、病名はさほど重視せず、体調や体質、病因を大局的に見ながら、個々人の状態を診断します。


病と疾病という概念がありますが、漢方では病に重点をおくということですね。

この診断結果のことを証と呼び、“弁証論治”(証を見極めて病気を治していくこと)こそ漢方医学の根幹です。

たとえば、何らかの原因で神経が圧迫されている人でも、痛みやしびれなどの症状が出ない場合もあります。また、神経圧迫の軽重と、症状の軽重は必ずしも比例しません。

証を診断するにあたって、内因と外因を基準とします。


内因…虚実と陰陽
     虚実→その人の体力や体質を意味する。
    〜虚→器官の機能低下、実→器官の機能亢進。
     陰陽→その人の体温を意味し、どちらに傾いていても、健康を阻害する要因になる。
    〜陰→体の冷え、陽→体のほてり。

外因…体の外側から病気を引き起こす原因物質のこと。季節や環境と関わりが深い。


何を試しても痛みやしびれが一向によくならない……そんな方はぜひ一度、長い歴史に裏付けられた漢方を体験されてみてはいかがでしょうか。

だそうです。
何分、漢方にかんしては、知識がほぼゼロですので、ただ単に抜き書きになってしまいました。
申し訳ございませんえへへ…