体の深部に潜む腸腰筋の疲労を解消!
独自の「手当て療法」で腰の痛み、しびれが続々根治!


湘南スポーツ整体院 鶴田昇先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。

私は、慢性腰痛の主たる原因は、腸腰筋というインナーマッスル(体の深部にある筋肉群)の疲労にあると考えています。

腸腰筋とはこんな感じです。※腸骨筋と大腰筋を併せて、腸腰筋です。

 JKDと整体日記 さまより借用。

この腸腰筋は、太ももやお尻の筋肉を引き上げるときに使われたり、背骨や骨盤を正しい位置にキープするなど、さまざまな役割を担っています。
つまり、腸腰筋は骨盤や背骨という、体の中枢を支えると同時に、歩く、走るといった人間としての活動の基本中の基本に関与する大事な筋肉です。


ゴムバンド療法の先生は、骨盤がそうだと言っていますね。
こういうのってどうなのでしょう?
腰痛は骨盤が原因VS腸腰筋に原因あり、の場合、どうなってしまうのでしょうか?えへへ…
※もっとも、腸腰筋は骨盤にくっついているので、両者の言い分は、双方ともに成り立ちそうです。
しかし、例えば、骨盤VS頸椎(首の骨)などは??


ある大学医学部の教授が「腰痛の9割近くは原因がわからない」とテレビで発言していました。しかし、原因が不明というならば、根本的な治療は正直難しいのではないか、と私は考えています。

私にとって一番の望みは、「腰痛の多くは腸腰筋が深く関与している」という、私が経験より知り得た事実を、患者さん、そして医療に携わる人々に知ってもらうことです。


「腰痛の原因がわからなければ、治療はそれはまぁ、大変でしょう。
でも、原因はわかっているんですよ、実は腸腰筋だったんですよ。」
と、おっしゃっているようですねえへへ…

「腰痛のほとんどの原因はわからない」という大学の医学部の先生に、「原因のほとんどは、腸腰筋だったんですよ」と物怖じすることなく、おっしゃってます。
まさに、整体師の面目躍如といったところですねかお


ちなみに、腸腰筋をほぐすテクニックは、わたしも知っているのですが、これはとても難しいです。
なにせ、彼ら(腸腰筋)は、からだの深部にあるので、なかなかうまく、ほぐせません。
というか、わたしのような未熟者には、正確に腸腰筋にアプローチできているのか、それすら自信がありません…

アマゾンの書評に、「手当て療法」が少し載ってました。
以下、引用。

手当療法とは、
「患部に軽く手を当てておくだけで、
特に力を加えるようなことも」せず、
「マッサージや指圧のように圧力をかけず、
手を当てているだけで変化が現れる」
ような療法である。



腸腰筋症候群 その腰痛はこうして治せ!

※アマゾンの書評は、やはり食べログなどとは、一味違いますねえへへ…
でも、こんな素直な書評が書かれていて、この本は売れるのでしょうか…

以下、アマゾンのレビュー

「も一度まとめますと、

1)「多くの腰痛は『腸腰筋症候群』」である

2)腸腰筋へのアプローチとして、「手当療法」が有効である

3)しかし、「手当療法」の内実は、伝達不能!である

『その腰痛は こうして治せ!』 という書名には、異議があります。
もし、例えば次のような書名であったなら、 納得がいったものを。
『その腰痛は 私の整体院へ通って治せ!』」