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圧迫された神経を解放し、腰の痛み・しびれを即回復!
再発も防ぐ「モチ筋体操」

たかの整骨院 高野邦博先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。


当院では独自の鍼・整体をミックスさせた施術により、痛い・つらい症状を初回治療で90%改善させること目指しています。

「90%改善させます」ではなく、「目指しています」なんですね。
目指すならば、90%じゃなくて、100%でよいのでは?えへへ…
※9割の人を改善ではなく、すべての患者さんの痛みやつらさを9割とる、ことを目指しているということのようですね。


特に腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などの痛みやしびれは、太ももやお尻などの筋肉のこわばりをほぐすことを重視します。

これは、まさに梨状筋症候群ですね。


つきたてのモチは、柔らかく弾力があり、形も自由に変えることができます。
しかし、時間がたつと硬くなり、変形させることも難しくなるもの。


筋肉も同じで…

イメージとして、お餅と筋肉を重ね合わせるのは、ないこともないのでしょうが…。
民間の整体師ならいざしらず、国家資格持ちの先生は、そういった非科学的なことには、あまり…。


モチ筋体操は太ももとお尻の筋肉に働きかけることが特徴で、カチカチのこわばりをほぐすとともに、血行不良を改善へと導きます。

ということで、まずはチェック法を。

モチ筋度のチェック法
・座布団を5枚重ねて、正座の姿勢から反り返って背中を座布団に乗せる
・座布団何枚まで無理なくできるかをチェック。

・座布団4〜5枚…カチカチ筋状態
・座布団3枚…時間がたったモチ状態
・座布団なし〜2枚…柔らかいモチ状態
※起き上がれなくなって、ひざや腰を痛めないように必ず補助の人をつけること


柔らかいモチ状態の人が、ひどい腰痛だという場合は、どうなるのでしょう??
それより何より、モチ筋チェックで、余計に腰を痛めてしまったのでは、本末転倒ですね汗


モチ筋体操のやりかた
1 太もも伸ばし運動
正座した体の後ろに座布団を置く。
後ろに反り返って、背中を座布団に乗せて、太ももを伸ばす。
(最初のうちは座布団を高めに)
30秒〜1分30秒姿勢を保つ

2 前屈運動
足先を持つ形で前屈する。
太ももの裏側、ふくらはぎの筋肉を伸ばしてその姿勢を保つ。
30秒〜1分30秒姿勢を保つ

3 肩回し運動
両手を肩に当てて、交互に腕を回転させる。
泳ぐようなつもりで、背中・背部の筋肉が動くのを感じること。
10〜30回行う。


3の肩回し運動は、肩こりの軽減になるので、とくにおススメです。
やり方は、じゃっかん違いますが、動画をあげておきます↓

(※むしろ、こっちの動画のやり方が気持ちいい気がする…)