水のゆらぎが身体と調和!
筋肉のコリをほぐして腰痛解消!
「みずぽっと体操」


みずぽっと体操事務局 ひわさゆうじさん

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。


私が考案したみずぽっと体操は、腰痛の改善などに効果のある簡単なセルフケア。
名前のとおり、水(0.9%食塩水)を半分だけ入れた、小さな携帯用化粧水ボトルを指に挟んで行う体操です。


今回のはつらつ元気腰痛特集で、一番突っ込みどころ満載さまですえへへ…

知り合いの整体師に「水の揺らぎは身体にいい」と教わったことがきっかけ…

整体師×「水の揺らぎ」→いかにも、(素人目には)身体によさそうです。
「水の揺らぎは身体にいい」とは、どの文献によるものなのでしょうか?
↓こんなんじゃないですよね??



水は答えを知っている (サンマーク文庫)


コリは体内の水分(血液、リンパ液)の流れがとどこおることによって発生します。
指先から伝わるゆらぎが体内の水分と同調することで、身体のコリ、筋肉の縮みがほぐれると考えています。


理論的に、まったくわからないですねえへへ…お手上げです。
化粧水のボトルに食塩水を入れて、手に持つよりも、お風呂にゆっくりつかる方が、水と同調しそうな気がします。
が、その辺りは、わたしは「水」のプロではないので、わかりません。


0.9%の食塩水を使用するのは、人体が内包する水の成分に近いからで、ボトルのゆらぎを身体に同調させやすくし、ほぐしの効果を上げるためです。

心配性のわたしは、自分のからだが、ボトル内の水と同調する前に、ボトルの容器の成分と同調しないかが心配です。
これって、中に食塩水でなくて、農薬などを入れたら、やはり危険なのでしょうか?
その場合は、都合よく同調しないから、大丈夫かな?ハテナ


みずぽっと体操が腰痛に効くのは、これまで述べた水の働きに、体操と呼吸法が相乗するため。

体操と呼吸法に、「みずぽっと」が乗っかっている、という気がしないでもないのですが…


みずぽっと体操のやり方
1 足を肩幅くらいに開いて、ボトルを持った両手を体の横に下ろします。
視線はおへそに向けます。

2 おへそを見たまま、前屈していきます。
背中をできるかぎり丸めながら、腕を前にダラーンと伸ばします。

3 両腕を内側に回して、止めます。
呼吸をゆっくり大きく3回行います。

4 両腕を元の位置に戻し、呼吸をゆっくり大きく1回行います。

5 両腕を外側に回して、止めます。
呼吸をゆっくり大きく3回行います。

6 もう一度4を行った後、上体を起こしていきます。
この際も、目線はおへそから外さないように。
体が起き上がったら頭を戻し、目線も前に戻します。


それなりに気持ちの良い体操ですね。
※もちろん、水なしでやりました。

みずぽっと体操の動画↓



「水」信者の方に、おすすめでない本↓

水はなんにも知らないよ (ディスカヴァー携書)