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鍼治療と薬理作用が相乗して坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症の痛みを取る
ツボ注射!


廣瀬醫院 廣瀬乾三先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。
 
ツボ注射は東洋医学の鍼治療を注射に置き換えたもので、元々、医師である私の父が40年近く前に考案した治療法です。

鍼の代わりに、ツボに注射するという案が浮かびました。
さっそくビタミンB1をツボに注射してみると、意外に優れた結果が得られたといいます。


鍼治療にかんしては、プラシーボ効果以上の有効性があることは、認められております。
鍼をうつ代わりに、そこ(ツボ)に注射をうつ、というのが、ツボ注射のようです。
これは、トリガーポイントブロック療法と、非常に似ている論理かと思われます。

なぜビタミンで効いてしまうのかは、不思議なところではありますがえへへ…

以下に述べるのは、まったくの私見、かつ暫定的な意見です。
鍼というのは、人間の抗体作用を発動させるのだと思うのです。
鍼は明らかに、人体にとっては異物です。
ですから、その異物に対して、人間の免疫作用や抗体作用が働き、結果、体にとってよい反応をもたらす、というのが、鍼の治療効果だと思うのです。
※まぁ、あくまで私見ですが。

この作用は、少し森林浴の効果に似ているのかな、と思います。
森林浴の効果は、森の木々が人間のために働いている結果ではありません。

森の木々はむしろ、病害虫を寄せつけないように、ある種の物質を出しているのです。(フィトンチッド)
では、なぜ、フィトンチッドが人間によいのか?
それは、よくわかっていないようです。

これもあくまで私見ですが、フィトンチッドの適度な殺菌作用ー虫を寄せつけないくらいの微弱のちからーが、人間にとって、ほどよい免疫作用の向上につながっているのではないのか、と考えられます。
つまり、森の木々としては、外敵から身を守るために、殺菌作用のある物質を出します。
そのれに対して、人間も防御のために、自らの免疫作用が働くということです。

参照 フィトンチッドってなんだろう(※リンク切れ)


ツボ注射特有のメリットは4つ
1 痛み止めが早く、長く効く
2 鍼治療と比べて技術の上手・下手の違いがわりあい少ない
3 薬液が少量で済む
4 保険がきく


まぁ、1が最大かつ最高のメリットで、あとはつけ足し感がありますかね…

1の補足文
薬の薬理作用と鍼の効果の相乗作用と考えられ、同じ通常の痛み止め注射でも、ツボに打つことで効果が素早く表れ、しかも、長い時間、効果が持続します。

2の補足部に、医師に限らず、注射をする資格を持つナースにも可能とあります。
こちらの医院は、もちろん医師がやられているので、問題ないのですが、ちょっと調べると看護師が好き勝手に注射をしてよいわけではないようですので、これは少し勉強する必要がありですね。
ちなみに、鍼師の先生は、中空の針である注射は打てないようです。

参照 他人の体に合法的に針を刺すことができる資格


当院を訪れる患者さんで特に多い悩みは、痛みと花粉症です。

う〜ん、花粉症ですかぁ、ここにきて、まさかのトーンダウンえへへ…と言っても、「特に多い」ですから。
ツボ注射が特に効果的な症状は、以下の通りです。

外科・整形外科的疾患…腰痛・坐骨神経痛・五十肩・ひざ痛などの関節痛・肩こり・原因不明の各種痛み etc

内科疾患…頭痛(偏頭痛)・気管支喘息・吐き気・シェーグレン症候群・慢性疼痛 etc

皮膚科疾患…アトピー性皮膚炎・じんましん・帯状疱疹・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) etc

眼科・耳鼻科疾患…アレルギー性鼻炎・花粉症・めまい・アレルギー性結膜炎 etc

婦人科疾患…月経困難症・更年期障害・つわり etc



わたしは、「これをすれば治りますよ」という治療法があるとき、ガンとアトピーを指針にしております。
アトピーがそんなに簡単に治るのなら、みなさん、そんに苦労していないと思うのです。
※「これでガンが治る」は論外。

こちらは医院として活動されているわけですから、それなりの実績もつんでいるのでしょう。
もちろん、医療であっても、100%これで治るというものはないでしょう。
その場合、何%くらいの治癒率なら、これで治ると言ってもよいものなのでしょうか?

※こちらの医院さんは、2階でアロマのサロンもやられているようです。
ちょっと、そっち系によった、斬新なお医者さんなのかもしれませんえへへ…