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ショウガの薬効と温熱効果が腰にじわり効く!
「ショウガ小豆カイロ」


なごみ無痛リンパ整体院 名取法雄先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。


おばあちゃんの知恵として昔から伝わる小豆カイロを、ショウガの薬効をより効果的に引き出せるよう、わたしなりにアレンジしたものです。

ショウガ小豆カイロのおもな特徴は2つ。
1つはカイロの湿熱によって、ショウガのパワーを体のより深部まで届けられること。
もう1つは、刺激が強いショウガの薬効成分を、じんわり穏やかに体に伝えられることです。


とくにコメントのしようがないので、つくり方を。


ショウガ小豆カイロの作り方
≪用意するもの≫
・小豆…適量(手拭いで包める程度)
・ショウガ…1片
・玄米…小豆の量の半分くらい
・手拭い…1枚
≪注意点≫
玄米は、なければいれなくても可。
化学繊維の手拭いは、発火する危険性があるので不可。
綿100%か麻100%の手拭い。
温め過ぎによる焦げ付きや発火、ヤケドにも注意を。

1 手拭いに小豆(と玄米)を入れます
2 ショウガを皮つきのまま、みじん切りにします
3 2を1に混ぜて、中身が出ないように、手拭いをくるみレンジで1分程度加熱。
加熱時間は使用するレンジや小豆の量によって異なります。


上の要領でつくったショウガ小豆カイロを、冷えている箇所や気持ちよい箇所にあてるそうです。
いわく

ポイントは、体の声に耳を傾けて、その「快」の感覚を大事にすること。

だそうです。

みなさまも、ぜひお試しください。