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腰痛の原因は仙腸関節にアリ!
専門医による手技で難治の痛みを大改善する
「AKA−博田法」

望クリニック 住田憲是先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。
 
う〜ん、50人のうちの3人目の先生ですが、もうこの辺から、いささか怪しげな空気が漂い始めますえへへ…

私の経験上、腰痛で望クリニックにいらっしゃる患者さんの9割は、仙腸関節の動きが悪くなっていることが原因です。

このあたりが腰痛の難しいところです。

今まで、腰痛の原因は、「ヘルニア」や「脊柱管の狭窄」とされてきました。
それはなぜかといえば、腰痛でない人の腰の状態を調べたことがなかったからです。
しかし、NHKの実験のように、調べてみると、ヘルニアがあるにもかかわらず、腰痛はないということがわかりました。

ということは、仙腸関節の動きが悪い=腰痛、というのは、いささか理論が飛躍しすぎなのです。
腰痛のない人の仙腸関節の具合も調べる必要があります。
健常な人の9割は、仙腸関節は動きが良い、腰痛患者さんの9割は、動きが悪い、となれば、仙腸関節が腰痛の犯人と、言ってもよいのかもしれません。

AKA−博田法
AKAとは、Arthrokinematic Approachの略で、関節運動学的アプローチと訳されます。
関節運動学に基づき、関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動の異常を治療する方法です。
博田節夫(はかたせつお)先生により開発された治療法です。

AKAの亜流と区別するため、本流のAKA療法を、AKA−博田法と呼んでいるようです。

※参照 日本関節運動学的アプローチ(AKA)医学会


仙腸関節は本来なら2〜3mmの遊びがあってスムーズに動くものです。
しかし、その動きが阻害されると、関連する筋肉が異常に収縮して過緊張状態となり、腰や肩など、全身のどこにでも痛みやしびれを起こす原因となるのです。


AKA−博田法では熟練した術者の手により、仙腸関節をスムーズに動くように治療します。

症状により異なりますが、治療は2〜4週間に1度のペースで、3〜6か月程度、続けて受けていただきます。



AKA療法は、上の映像のように、とても穏やかな施術法です。
「2〜4週間に1度のペースで、3〜6か月程度」の治療を施すそうですが、本当にそれで、本来ある2〜3mmの仙腸関節の遊びを取り戻すことはできるのでしょうか?えへへ…
ただやり方を真似した素人のAKAではなく、「熟練した施術者の手」が必要なようですが…

AKA−博田法は関節の機能障害を治すことで痛みやしびれがよくなるだけでなく、その痛みやしびれの本当の原因を見極める(診断)側面もあるからです。
つまり、AKA−博田法を一定期間受けてみて、腰の症状に変化があれば原因は仙腸関節にあり、変化がなければ、それ以外の原因と考えられるからです。


う〜ん、流石に医学部出の先生だけに、言質を取らせない論調で、締めくくっていますね。
AKAー博田法で治らなければ、他に原因があるので、まぁ、手術する前に診断がてら受けてもらうという側面もあるので、治らなくても文句は言わないでくださいね、ということでしょうかえへへ…

それにしても、「とりあえず受けてくださいね」という割には、(特に言ってないか??)いささか、お値段がお高いのでは?↓

「初 診 時 の 費 用
初診料(11,025円) + 住田院長AKA(9,450円) + 漢方薬(6,300円)=26,775円
初診時の費用は最大26,775円となります。
※初診の方は住田院長がAKAを行います。

病状によってお出しする漢方薬ですが、処方の無い場合は20,475円となります。」

望クリニック より

これって、医業者の広告として、OKなんですかね??
病院の広告には規制があり、料金などは載せられないはずなのですが…

考えられるのは、

1 ホームページは広告ではない
2 AKA−博田法は、医療ではない

という感じですが、あなたはどう思われますか?ドラえもん