人生最大の腰痛が退散!
骨格のねじれを正す
ゆっくり「ハイハイ歩き」


加藤整骨院 加藤進先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。


赤ちゃんのとき誰でもするハイハイとは、人間が二本足で立って歩くための準備運動のようなものです。

日頃、不自然な姿勢で座ったり、寝転がったりを繰り返すうちに、骨盤がねじれて開く、または閉じてしまう。その結果、骨盤とつながる股関節まで連鎖的にねじれてしまい、痛みが引き起こされるわけです。


こちらの先生は、完全に「骨盤のゆがみがある」ということが、前提ですね。
それを直すのが、ハイハイ運動ということです。

腰痛で二本足歩行が困難になっているのならば、その前の段階に戻って、ハイハイ歩きで骨格バランスをもう一度整えよう、というわけです。

という、なんともストレートな考えの先生ですえへへ…

でも、この考えもあながち捨てたものではないのかもしれません。
以前、脳を活発化させるには、ハイハイ歩きがよい、と本で読んだ気がします。

ハイハイすることは、原初的な運動です。
ハイハイをすることで、原初的な脳の部分が働き、原初的な脳の部分が働くことで、前頭前野や大脳辺縁系といった現代的(?)な脳の分野が刺激され、結果的に脳全体が活発になるそうです。


ゆっくりとハイハイ歩きをすると、骨盤には左右均等にジワッと荷重がかかります。この荷重が骨盤のねじれを正すように働き、股関節も本来あるべき位置におさまるようになります。

ハイハイマスターのお手本をどうぞ↓



ちょっと、ハイハイは恥ずかしいという方は、キャットエクササイズがよいかもしれませんドラえもん