コーヒー、ショウガなど刺激食の大量摂取を中断すれば腰痛は快方

十全治療院 福田正一先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。

指圧の先生がカイロやるっていうの多いですよね?気のせいかな??
指圧に限らず、国家資格の免許を持っているから、「治療院」の看板掲げて、「治療」できるのはいいです。
でも、そこで、国資でないカイロプラクティックを行うというのは、道義的にいかがなものなのでしょうか?
釈然としません。


これまでの施術経験から私は、腰痛を招く原因になる飲食物があると考えています。

これは、今までいない新説です。

それは、コーヒーやペットボトル飲料などの飲み物、食べ物であればトウガラシやニンニク、ショウガなどのいわゆる刺激物といわれるものです。

大量に摂取というと、どれくらいかというと※あれ、厳密には書かれてません…
・コーヒーなら、1日に5〜10杯
・辛いものが大好きでトウガラシなどをたくさんかけて食べる

もうちょっと、KWSK、詳細プリーズといった感じです。

こうした場合(刺激物の大量摂取による)の腰痛は、内臓神経反射とよばれる反応により起こっていると推測できます。
内臓神経反射とは、ある1つの内臓に異常が発生すると、それに関連する神経を介して皮膚や筋肉などにも異常があらわれる反応のこと。
つまり、今回の腰痛の場合であれば、刺激物により大腸に異常が起こったことを発端に、神経がつながった先である腰椎の4番、5番にひずみという形で異常があらわれてしまったといえるのです。

いえるのですかおキリリ
と言っても、それはカイロの理論上のことであり、医学的・科学的には、おそらくまだ証明されていません。
カイロプラクティックをお知りになりたい方は→カイロプラクティックの概念

ただ、1日に10杯もコーヒーを飲む人は、よほどのコーヒー党か、仕事や家事などに相当忙しい人かと想像されます。
つまり、その人たちは、相当強いストレス状態にあると推測されます。
食事の際、過度に刺激物を求めるという人も、強いストレス状態にあるのでは、と考えられます。

まぁ、普通に考えれば、それじゃコーヒーを無理やり飲ませたり、トウガラシ食べさせて、人工的に腰痛は作れるのか?という根本問題はありますけどね。


人により体質や胃腸の強弱などは違ってきますので、何をどの程度ということはむずかしいのですが、ご自分でもこれは摂り過ぎかもしれないというものがあれば、一度量を減らしてみるとよいでしょう。

と、たちまち、崇高なカイロ理論から、ありきたりな健康の一般論になってしまいましたえへへ…
わかっていても、これが止められないんですよね〜汗
この辺、女の先生ですと、もう一歩踏み込んで、「一緒になおしていきましょう」って感じになっている気がします。


こちらの治療院は、上部頸椎(首の上の方の骨)の矯正がメインのようです。

上部頸椎の矯正で体の自然治癒力を高めることで、腰痛を治せる体に整えたうえで、内臓疾患による原因についても考えていくのです。
施術についてはほんの一瞬ではありますが、実際その場でゆがみの改善、痛みの軽減を実感する人は少なくありません。


これは、普通の人が読んでも、よくわからないと思います。
※だからといって、わたしも完全に把握しているわけではありませんが…

こちらの治療院は、上部頸椎の矯正がメインなので、腰の矯正は、おそらくやらないのだと考えられます。
※やったとしても、ごくわずか。
そのため、腰痛の原因が、腰にあっては困るのです。だって、頸椎の矯正がメインなのですから!!

ですから、腰痛の原因は内臓にあり、それを治すのは自然治癒力。その自然治癒力を高めるの頸椎の矯正が必要である、という理論だと考えられます。
関連 カイロプラクティックの実力 4


遠方で来られない方にもスカイプを通じて、遠隔治療も行っています。

これは流石にアウトでしょえへへ…
電話相談ならいざしらず、流石のカイロプラクティックも電話で「治療」はできないでしょう。

※もともと、カイロプラクティックの発案者であるパーマーという人は、電磁治療器を売っていた人だから、遠隔電磁波治療なども出来なくはないのかな??
※※誤字・誤植の可能性もありますので、カッコつきの暫定で、グルと認定させていただきます。


ちょっと、待った。ショウガでなおるというのもあったはずですよ。
ショウガこすり