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腰がフワッとゆるむ!
心も温かく!痛み消しヨーガ
「腰と背中の揺らし」


和みのヨーガ ガンダーリ松本さん

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。


日本人の昔ながらの知恵を活かした「和みのヨーガ」。
特長は、無理なポーズをとるのではなく、体をやさしくなでたり、さすったりして手当てするというもの。

たったこれだけの方法で、腰痛、頭痛、肩こりなど体の痛みやこりがほぐれ、気持ちも明るく前向きに変わっていきます。


昔ながらの知恵を活かしたヨーガ、というのが気になりますね。どんな知恵なのでしょうか?

なでたり、さすったりするだけで、腰痛や肩こりがよくなれば、それにこしたことはないんですけどねえへへ…
でも、気持ちが前向きに明るく変わるなんて、むしろ「うつ病」の治療とかにいいかもしれません。


こうした物理的な要因だけでなく、つねにガマン強く、怒りを内側にため込んでしまう真面目タイプの人も腰痛になりやすい傾向にあります。
本当は怒りたいのに怒ることができず、自分の気持ちを押し込めてしまうと、不平不満や怒りの感情が腰の一帯にたまることになるのです。

民間療法の先生って、こういうふうに内面に問題を見つける人が多いような気がします。
ある意味正解なのでしょうが、内面や心理面に切り込むと、霊感商法につながりやすいので、お客さまとしては、少しばかり注意が必要かもしれません。
上の表記が間違っているとは思いませんが、腰痛の原因には「ストレス」もある、の一言でよろしいのではないでしょうか?


不思議に思うかもしれませんが、腰痛に悩んでいる人は自分の痛みに心がとらわれ、まわりに目を向ける余裕がなくなってしまっているのです。
自分のことから離れ、人のために動くことでも、脳が痛みの記憶を手放し、腰痛から解放されやすくなるのです。


腰が痛い人は、腰が痛いことで、頭の中はいっぱいでしょうから、まわりに目を向ける余裕がないのは、不思議ではないと思うのですがえへへ…
腰が痛い人は、これを読んで、「あ、ほんとだ、不思議だ!」と思うのでしょうか。

最後の文は、これは本当のようで、ひどい腰痛に悩んでいた人が、犬を飼い始めたら、腰痛が治ったという事例をテレビでやってました。


「腰と背中の揺らし」のやり方
1 うつぶせに寝たパートナーの脇に座り、両手を相手の肩とお尻(仙骨)のあたりにそれぞれ添える
2 両手でパートナーの体をゆらゆらと揺らす
3 2〜3分続けたら交替して同様に揺らす

※揺らしを入れる側もリラックスして、「ゆるめ〜、ゆるめ〜」と心の中で唱えながらやさしく揺らす。
小さな揺れから、だんだん大きな揺れに変えて、ときどきフッと揺らしを止めると、体のさらに深い部分まで揺らしの効果が入る


夫婦やカップルが、寝る前にやるには、ちょうどよいスキンシップマッサージですねのび太