血流アップで痛み物質排出!
坐骨神経、股関節の痛みをスッと消す
「お尻つまみ」


野寺助健堂・整膚師 野寺佳典先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。

 
皮膚をつまむ・離すを繰り返して、関節や筋肉の血流を盛んにして、痛みをやわらげる施術を「整膚(せいふ)」といいます。

整膚ですかぁ〜、記憶容器の底に、かすかに覚えがあるような、ないような…。
つまむので、もみ返しの心配はないようです。
でも、強くやりすぎたら、赤みやミミズ腫れみたいなことになりそうですね。
あっ!え゛!毒出しオイル療法


ツボをつまむときのコツは、指先ではなく、親指・人差し指・中指・薬指の腹を使うこと。
そして、できるだけ大きく、筋肉ごとツボをつまみ上げます。



動画がありましたので、詳しいやり方はこちらへ↓


基本的には、お尻の筋肉をほぐすテクニックですね。
こちらのテクニックは、もみ返しの心配がないと謳っているだけあって、とても穏やかなものです。
ただ、これで梨状筋にまで、アプローチできるのか?
なかなか梨状筋にまで届かないので、他の先生は、グイグイやってるんですけどねえへへ…

※どちらが正しいかは、わかりません。