「三大ポイント指圧」でお尻の緊張をほぐす!
坐骨神経痛に特効!


ザ・ストレスマネジメント コリとる 中島理子先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。


思い切り「指圧」って書いちゃってますけど、指圧の免許はお持ちなのかな?…と、おそるおそるホームページのプロフィールを拝見。
以下引用。

武蔵野整体指圧カレッジで高山整体を学ぶ。
師匠の下で見習い後、1999年10月23日独立。現在に至る。
離婚なんかも経験。どの経験も全て宝。感謝しています。
因みに独身ですが彼氏は募集していません(:D)| ̄|_ =3 ブッ

やっぱり、整体ですよねえへへ…これは、アウトですかね…
でも、最後に、「ブッ」ってやってるから、独断でセーフ怒
※なんら手心は加えておりませんよ汗コリとる プロフィール


お尻には坐骨神経痛の特効ポイントが存在しています。
膀胱兪(ツボ)、小転子と大転子(骨)の3つです。


※膀胱兪、小転子と大転子の説明は割愛させていただきます。
関連リンク  膀胱兪小転子と大転子 


正確にいえば、膀胱兪は脊柱起立筋、小転子は中臀筋、大転子は腸骨筋の一部であり、この3つのポイントを起点とした周囲の筋肉の緊張(こり)をほぐすことが坐骨神経痛、腰痛から脱出するための要なのです。

「膀胱兪は脊柱起立筋、小転子は中臀筋…、はい、そこ寝ないように!パパイヤ○木」って内容で、素人さんはわからないですよね?えへへ…
っていうか、膀胱兪はツボだから筋肉と考えてもいいけど、小転子と大転子は骨だって、さっき言いませんでしたっけ…
「ブッ」に免じて、OK?

でも、坐骨神経痛と腰痛を一緒にしちゃダメでしょ。
こちらの先生の施術も、坐骨神経痛の1つである梨状筋症候群にたいして、効果があると考えられます。


現代の日本人の生活習慣では、お尻の緊張が自然とほぐれる場面はなかなかありません。
ですから、意識してお尻の緊張をほぐすことが大切。それが腰痛の根本的な改善と再発予防につながると考えています。


この辺は、よくわからないことだらけです。
以前の日本人の生活習慣では、お尻の緊張が自然とほぐれる場面はあった、ということなのでしょうか?
そして、昔の日本人は、腰痛と無縁だったのでしょうか?

この先生は、お尻の筋肉の緊張=腰痛、という考え方のようですね。
正直、それはもうオールドタイプです。

※三大ポイント指圧のやり方ですが、自分一人ではできない施術法なので、割愛させていただきます。
なお、論理としては、「お尻ゆるめ」や「テニスボールお尻ほぐし」と同じですので、そちらをご参照ください。