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ヘルニア痛も手術なしで軽快!
腰痛の真犯人・筋痛症に即効の
「トリガーポイントブロック療法」


加茂整形外科医院 加茂淳先生

はつらつ元気 2012年 08月号 [雑誌] より
※太字、引用。

ヘルニアや脊柱管の狭窄などがあっても痛みがない健常者がたくさんいます。
〜これはもう整形外科の常識なんでしょうね。
※関連ページ NHK あさいち ぎっくり腰2

また、これと逆に、ヘルニアや脊柱管の狭窄がないにもかかわらず、「痛み」はある、というケースがあります。
というよりも、腰痛はそんなのばかりです。

要するに骨格異常や神経圧迫は、痛みとは何ら関係ないということ。
私は、筋肉の緊張によって引き起こされる「筋痛症」こそが、その原因であると考えています。


これは、これで、いささか短絡的すぎる気はするのですがえへへ…


トリガーポイントとは?
トリガーは引き金、ポイントは点ですね。
痛みを引き起こす原因となっている箇所、圧痛点という意味です。


たとえば、腰が痛い場合、痛みを感じる一帯をさわっていくと、筋肉が硬くこわばっていて、押すと周辺にジワーッと痛みが広がる箇所が見つかります。
この痛みの広がる箇所が「トリガーポイント」です。


トリガーポイントは、ツボと重なることが多く、この辺はまだ未解明の分野なのですが、ツボの有効性を示す一助になる可能性があります。
※ツボの有効性は、科学的に正しく認められているわけではありません。

そのトリガーポイントに、局所麻酔を注射するのが、こちらさまのトリガーポイントブロック療法というものです。

麻酔によって、筋肉の緊張やけいれんがほぐされて、急性の痛みならば、これだけの治療で十分に治ります。

トリガーポイントから腰痛が発している場合には、有効であるようですね。ただし、

慢性的にひどい痛みを感じていると、それ自体がストレスになり、新たに筋肉のこわばりを生み出してしまいます。

痛いことにより、脳が新たな痛みの元を、生み出してしまうということです。

慢性的な痛みの悪循環におちいってしまったら、
・楽しいことイメージしたり、実行したりする
・ときには、抗うつ剤の処方も有効〜セロトニンを強化
というのもよいそうです。

整形外科の先生ですので、全体として常識的な内容になっております。

ヘルニアや脊柱管狭窄が、必ずしも腰痛の原因とは限らない。でも、疾病がなければ、医者は手の施しようがありません。
そこに、もう一歩踏み込んでいるのが、ペインクリニックの先生だと感じます。
原因はわからないけど、痛みはある、それじゃ何とかしなきゃ、ということです。
※だからといって、「○○で、腰痛は治る!」という論理にはならないとは思うのですがえへへ…


トリガーポイントブロックで腰痛は治る!


関連リンク  ビバ! ヘルニアンライフ  腰痛なんだぜ。 加茂整形外科 トリガーポイントブロック